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〜アリストテレスからのメッセージ〜
エネルゲイア(energeia)― それは、私を潤す光の源泉 ―
あなたの中には、まだ眠っている
「幸せになるための種(エネルゲイア)」 があります。それが目覚め、トーラスの
優しい循環に乗るとき、
あなたの毎日は、もっと軽やかに、
望む方へと流れ出します。
けれど、年齢を重ねるごとに、
心の奥には少しずつ“澱み”
「私なんて」
「もう年だから」
「失敗したくない」
そんな不安や過去の傷が、
知らないうちに“見えないブレーキ”となって、
あなたの輝きを曇らせてはいませんか?
だからこそ必要なのが、
「カタルシス(浄化)」です。
それは、何かと戦うことではありません。
心に溜まった重たい荷物を、
そっと手放すこと。
エネルゲイアの光を遮る雲を、
涙や癒やしで洗い流すこと。
循環(トーラス)が滞りを流し、
浄化(カタルシス)が
あなたを透明に戻していく。手放せば、満ちてくる。
曇りのないあなたから溢れ出るのは、希望を叶える純粋なエネルギー。
カタルシスとは、あなたがもう一度、
美しく咲くための
“優しいリセット”なのです。実は、紀元前4世紀の古代ギリシャの哲学者、アリストテレスが作った、もっと深く、美しい意味を持つ言葉なのです。
アリストテレスはこう言いました。
「幸福とは、何かを手に入れることではない。魂がエネルゲイア(本来の能力を完全に発揮)している状態そのものである」と。
これを私たち大人の女性の人生に置き換えてみましょう。
若い頃からたくさんの経験を積み、知識や優しさ、才能という素晴らしい
「種(デュナミス)」を、
あなたはたくさん持っています。
しかし、日々の忙しさ、常識、誰かへの遠慮によって、
その種を「いつか咲かせる」と大事にしまったままにしていませんか?